2010年04月07日

<鳩山首相>6月訪中へ 上海万博出席、胡主席らと会談(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日、上海国際博覧会(上海万博)の「ジャパン・デー」に当たる6月12日に合わせて訪中する方向で調整に入った。上海訪問前後に北京に立ち寄り、胡錦濤国家主席、温家宝首相と会談し、日中双方の調査官が相手国の食品製造現場に立ち入ることを可能とする「日中食品安全推進イニシアチブ」に調印する。

 鳩山首相の訪中は、昨年10月の日中韓首脳会談に続き2回目。中国側は5月1日の上海万博開幕式への出席を求めていたが、日中首脳往来の次回順番に当たっている温首相の来日日程が固まらないことなどから調整がついていなかった。それでも温首相の訪日は年内の早い段階となりそうなうえ、胡主席が11月に日本で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席する見通しのため、上海万博を重視する中国側の強い意向に配慮することにした。

 中国製冷凍ギョーザ事件の容疑者逮捕で懸案の一つが解決したことを受け、中国側は中国製食品の安全性をアピールしたい意向だ。鳩山首相は日中友好の具体的成果を訴えたいところだが、東シナ海ガス田開発に加え、日中国交正常化以来初めて日本人の死刑執行問題が浮上し、日中関係には依然として課題が残る。【野口武則】

【関連ニュース】
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◇特集 中国製ギョーザ中毒事件
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2010年04月02日

“タレント看護師”同僚が番組見て副業発覚(読売新聞)

 大阪府立病院機構は31日、テレビ番組などへの出演を繰り返して計約2万円を受け取り、地方公務員法(副業禁止)に違反したとして、府立精神医療センターの男性看護師(37)を戒告の懲戒処分にした。

 同機構によると、男性は2007〜09年に計9回、バラエティー番組やコマーシャル、大学の教材ビデオなどに出演し、交通費や食費名目で各約2000円の支払いを受けていた。男性はタレントスクールの生徒で、同僚が出演番組を見て発覚。

 同機構はほかに、自宅で缶ビール(350ミリ・リットル入り)4本を飲み、マイカーで深夜勤務に向かう途中酒気帯び運転で摘発された同センターの男性看護師(55)を停職6か月、民間病院で計4回アルバイト勤務した府立成人病センターの女性看護師(31)を戒告の懲戒処分とした。

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鳩山首相「不知の罪」 求められる説明(産経新聞)
<新型インフル>ワクチン輸入 257億円分解約(毎日新聞)
「危険物質投与」容疑で拘束=毒ギョーザ事件の元臨時従業員(時事通信)
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2010年03月30日

中井公安委員長の「路チュー」 地元では「やっぱり」の声(J-CASTニュース)

 女性スキャンダルが発覚した中井洽(ひろし)国家公安委員長(67)は、公安トップにあるまじきルーズな生活ぶりだった。SPなしで飲み歩いていたのでは、という疑惑も出ている。議員宿舎のカードキーを女性に渡していたとされ、「ハニートラップだったらどうするのか」といった疑問が噴出している。

 頭がやや薄くぽっちゃりした体型の中井洽国家公安委員長が、恍惚の表情で目をつむっている。週刊新潮の2010年3月25日発売号によると、これは合成写真ではない。その手前では、30代前半の銀座ホステスというほっそりした女性が背を伸ばしていた。

■「ハニートラップだったら大変」と批判

 新潮によると、これは東京・赤坂で14日に撮った路上キスシーンだという。中井氏は、12年前に妻と死別して独身のため、いけないとはいえない。問題なのは、日本の治安を守るトップにもかかわらず、SPを付けていなかったのではという指摘だ。さらに、同誌によると、中井氏は、議員宿舎のカードキーを女性に貸し出していた。宿舎の利用は、本人や家族などに限るとされており、安易ではなかったのか。

 さらに、防災担当相も兼務していながら、この日、福島県沖であった震度5弱の地震に対応していなかった疑いなども挙げられている。女性との映画デート中で、地震から約1時間半後に映画館から出てきたというのだ。

 中井氏は、週刊誌報道が分かった24日夜、記者団に対し、こう強弁した。「何か問題がありますか。カードを4枚もらい1枚を渡しただけ。規則なんてないし、届け出もいらない」。さらに、25日の国家公安委員会後に会見し、SPについては警備上の理由として弁明を避けたが、地震の対応については、携帯電話で秘書官と連絡したことを強調した。そして、辞任については強く否定した。

 とはいえ、ネット上では、万が一に女性が北朝鮮の工作員だった場合など、「ハニートラップ」だと大変なことになるとの批判が出ている。また、中井氏は、女性に週1回掃除してもらったと釈明するが、銀座ホステスが深夜の宿舎で掃除するとは思えないなどと疑問も続々上がっている。

■東京で羽根を伸ばし、まだ野党気分?

 女性スキャンダルと言えば、麻生政権時代に、当時の鴻池祥肇官房副長官が議員宿舎に女性を連れ込んだりしたとされるケースが記憶に新しい。表向きは健康上の理由だったが、後に副長官を辞任している。また、社民党の又市征治参院議員も3年前、週刊誌に女性スキャンダルを報じられている。

 こうした前例があるのにも関わらず、なぜ同じような轍を踏んだのか。

 中井洽国家公安委員長の地元、三重県伊賀市のある議会関係者は、こう指摘する。

  「与党になっても、野党の垢が抜けていないんじゃないですか。ちょっと脇が甘かったと思いますね」

 地元では、女性スキャンダルについて驚きは少なく、「やっぱり」との声が上がっているという。

  「奥さんがいないので、東京でだいぶ羽根を伸ばしているといううわさですよ。過去には、愛人が地元から東京に出向いたという話もあります。地元では、おとなしく目立たない人なんですが」

 なぜもてるようになったのかについては、こうみる。

  「人なつっこくて、コミュニケーションが上手ですね。それに、女性にはまめですよ。男前だと警戒する女性も、親しみを感じるのでは。それと、バッチの力もあるんでしょうな」

 新潮の「路チュー」写真には、こんなシールを貼った車も写り込んでいる。「法定速度 走行車です」。対照的に、東京に来て人が変わり、与党になっても野党気分が抜けずに、法定速度をはみ出してしまったのかもしれない。


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